投資とメンタルヘルス: 市場の波を乗りこなす心の戦略

メンタルヘルス

2026年は去年の反省を込めて、投資とメンタルヘルスについて真剣に考えた。朝6時に起きてウォーキング、座禅30分、なわとびを毎日した。

その結果2025年は23%以上のリターンを上げることができた。貴金属を加えれば60%はいったかもしれない。

2026年は去年より相場のチェックや確認を減らし、低ストレスにしなければいけないと思っている。

投資とメンタルヘルス

投資とメンタルヘルスは密接に関連しており、余裕資金での長期投資分散投資感情に左右されないルール設定価格チェック頻度の制限などがストレスを減らす。

私自身も相場のアラート通知を設定して相場チェックを控えるようにしたいと思っている。

そのためにはどうすればいいか、株価を頻繁に確認してしまう脳の仕組みについて調べてみた。

株価を頻繁に確認する原因

株価を頻繁に確認する原因は以下の通り。

  • ドーパミンの放出: 株価が上昇したり、投資判断が成功したりすると、脳の報酬中枢である側坐核などで神経伝達物質であるドーパミンが放出される。これは、快感や満足感と結びついており、もっとやりたいという意欲を高める。
  • 期待と不確実性: 株価は常に変動しており、将来の利益に対する期待不確実性が伴う。この予測不能な要素が、報酬系を活性化させ、株価を頻繁にチェックしたくなる衝動を引き起こすと考えられている。
  • 損失回避: 逆に株価が下落すると、扁桃体などの恐怖や不安に関連する脳の部位が活性化される。損失を避けたいという強い感情(損失回避性)が、株価を注視する行動を駆り立てる。

スマホの壁紙

以下のスマホの壁紙を利用して売買の衝動を抑える。Gemini(AI)で簡単に作成。

この壁紙を作成することにより、スマホを開けるたびに目にするので、脳にもインプットされていく。

こうやって株価の頻繁な確認をしないように良い洗脳をする。

また投資系アプリは全て削除した。

重要だから残すという判断はせず、すべて削除した。

この徹底さが重要だと思っている。ジワジワチェックを減らすことはできず、一気になくさなくてはいけない。

タバコをやめた時も少しずつ吸う本数を減らすことはできないので、一気に吸うのをやめなければいけない。

それと同じで投資アプリ類もある程度残すのではなく全て消さなければいけない。

スマホから投資臭を無くす必要がある。

投資とメンタルヘルス

相場を頻繁に確認するとメンタルの状態が悪化する。

2025年はそれを実感した。

たとえ利益が出たとしてもメンタルの健康状態が悪化したら意味がないと考える。

幸せになるために投資をしているのだが、かえって不幸になる。

そのためできうる限り相場の確認やチェックを減らすことを考えている。

また朝活習慣としてウォーキングや座禅も毎日行う。

お金を追うとストレスが増える

お金を追うとストレスが増えるのですが、どうすれば追わなくなるか?

「足るを知る」のラインを明確にする

お金を追い続けてしまう最大の理由は、ゴールがないから。もっと欲しいという欲求には際限がない。

  • いくらあれば幸せかを決める 月20万円で十分暮らせる、資産が〇〇円あれば安心、配当が月〇〇万円入るという自分なりのゴールを設定する。やみくもに増やそうとするのではなく、必要な資産を逆算する。
  • 他人と比較しない SNSで他人の生活を見ると、自分のゴールが揺らぐ。自分はこれでいいという基準を強く持つことが、執着を断ち切る一歩となる。(本当に100億円必要か?と考える)
  • あといくら入金できればいいか 月々あと何万円稼げれば満足いく額の積み立てができるかを考える。

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