1月の損益 – やはりインフレは止まらない

未分類

1月の損益は+7.8%だった。

また大暴落した紙金ETF、紙銀ETF、その他金連動トークン等を購入した。紙は好きではないものの、あまりにも暴落しすぎたのでエイヤ!と購入した。

しばらくは上下に激しい動きになると思っている。また自律反発で2番底もあるかもしれない。

ただ結構いいポイントで買えたような気はしているので、買値を下回らなければそのまま保有する予定だ。

貴金属現物はそのまま

貴金属現物は全く売らずにそのままにしている。暴落したからといって慌てて売っても間に合わないし、この手の暴落は何度も経験してきた。

さすがに16年貴金属投資をしていると、腰が据わってくる。現物は多分一生売らない可能性がある。

ETFとか紙の資産の方は上がり過ぎたらリバランスで一部売却するようにしている。

貴金属の長期的な見通し

素人の予想でしかないが、長い目で見るとこれから資源が枯渇し、鉱山の品位もドンドン落ちてくるので、供給が細ってくる。

その一方でグリーン革命により太陽光パネルやEV、水素など、様々な分野に銀や銅、プラチナなどが使われるので、実需は極めて強い。

バックワーデーションという逆ザヤ状態が続いている。これは先物価格より現物価格が高くなる異常事態で将来より今すぐ現物をよこせという状態だ。

それに加えて地政学リスクや法定通貨をすり散らかしているので本物のお金である金や銀に資金が集まっている。

そう考えると、少々暴落しても現物で貴金属を保有し寝かせておけば良さそうだと思っている。

ただ今回のように投機が過熱して大暴落が起こるということも分かったので、かねてから言うように積み立て投資や暴落時のスポット買いなどが良さそうだ。

今回は暴落時のスポット買いとして金や銀のETFを購入した。

どうやって買ったか?

今回は仕事が終わった後にPTS(夜間取引)で買った。いつもに比べて売買が活発で板が厚かったのですんなり買えた。

最安値で買うというわけにはいかなかったが、それなりの価格帯で買えた気がしている。

やはり王者であるGoldはそれなりの暴落で踏みとどまったが、銀やプラチナは大変な暴落となってしまった。

リーマンショックを一日で体験したかのような大暴落となった。

暴落が起きたら買う

今回暴落が起きたので買ったが、果たしてこの行動が正解だったのかまだ読めない。

今までのような一本調子の上昇は無くなるかもしれないし、どちらかと言えば今までが異常に上がっていたので、頭が冷えたような感覚はある。

ただ今回はさすがに常軌を逸した暴落だった。

この購入にリスクはある

暴落時に購入するのは正解なことが多いが、二番底などのリスクもある。リバウンドしたとしても空売りの買い戻しの可能性も大だ。

ハッキリ言って暴落時の購入は賭けに近いものがある。メンタルには良くない。

なので積み立て投資を推奨する。

また現物投資はガチホが最適で、現物は基本的に一切売らないようにしている。

買い取り店に行っても安く買い叩かれるのが目に見えているので、売る気が全く起きない。

とてつもなく激しい下落

まさに悪魔の金属という名にふさわしい大暴落となった。CFDなどをやっていた人たちはひとたまりもない下落だ。

ただでさえ悪魔の金属なのにそれにレバレッジをかけたらどういうことになるか、想像力を働かせる必要はある。

たとえ悪魔の金属でも現物実物であれば考えても仕方ないので、寝かせておくしかない。

やはり現物実物が最強な気がしている。

投資家として長生きしたければ、貴金属はポートフォリオの10-15%ぐらいに抑えておくのがいいのかもしれない。

貴金属の比率に関しては専門家の池水さんは、金50%銀とプラチナは25%ぐらいと言っていた。

有事に備えてポートフォリオの10%は貴金属を持っておけと昔から言われているが、それぐらいが無難な量かもしれない。

貴金属で儲けを追求するのではなく、ポートフォリオ全体をインフレに強くなる目的で保有するぐらいがちょうどいいかもしれない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました